安全♪安心♪大伸管〜誠意と技術で快適な環境をつくる〜

青森県弘前市の設備工事会社「大伸管工業所」のブログです。
当社が施工する工事現場や、修理・修繕、水廻りのリフォーム情報、そして太陽熱利用をはじめとした環境機器等のご紹介もさることながら、
「業界と地域の発展には先ず己の人間力を磨くべし」などと想いは熱いが、割とゆる〜い日常を紹介する「ローラの日記」等々、超不定期便にて、お届け中!
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アンティーク調ストーブ
弘前市中土手町にあります

コミュニケーションショップ『どて箱』

おまつり大好きヒゲおやじこと、

あるふぁ萢中さんがプロデュースする素敵なスペースです。

中には津軽の工芸品や、小粋なアイテムが展示販売されています。

 ドテ箱ストーブ
その中で、たまに問い合わせがくるのが、このストーブ。

アンティークな雰囲気と、やわらかい火が見える暖かさがウケているようですが・・・。

問い合わせがあるだけで、まだ1台も工事してません(涙)。

カタログとワタクシの名刺だけは確実に減っているのですが・・・。

一体どうなっているのでしょうか?


メーカー:株式会社トヨトミ
型 式 :HR-K65B
お値段 :オープン価格。

煙突も含めて16万円(税込)くらいに、プラス工事費になりますが、
燃料が灯油ですので、場合によっては灯油配管が必要になります。
| 大伸管 | 暖冷房設備 | 10:24 | comments(0) | - | -
ツインバーナーストーブ

鶴田町T様邸新築工事。

オール電化住宅が大半を占める昨今ですが、
灯油炊きボイラー熱源によるセントラルヒーティングは久し振りですよ。

若夫婦向けのコンパクトな間取りに、
スペースとコストパフォーマンスに対応させるべく、
熱源はツインバーナーストーブをチョイス。

ツインバーナーとは、ストーブとボイラー機能の両方が合体した熱源機です。
ストーブを消しても、ボイラーは単独で燃え続けることが可能です。

メインとなるリビングはストーブ本体から発せられる熱により、
その他の各居室は、パネルヒーターで暖房します。

鶴玉ツインバーナー
ツインバーナーストーブ

メーカー:コロナ
型式名 :UHB-TPM1020(W)


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| 大伸管 | 暖冷房設備 | 10:31 | comments(0) | - | -
物は生きている。
先日、某村某小学校体育館への暖房機設置工事が完了しました。

設置したのは、雪国ではポピュラーなタイプであります灯油焚きの輻射暖房機なのですが、

実はこの暖房機は、廃校となった中学校の体育館から撤去し移設したものなのです。

輻射暖房機

体育館なので、納まり状況は殆ど新築と比べても遜色ありません。

ちょっぴり色あせたボディも、

逆に既存の壁の風合いに溶け込んでしっくりと馴染んだ良い感じ。

バーナーや電気系統もしっかりチェック、完全オーバーホールで復活です!


暖房機の上部に等間隔で並ぶ銀色のパイプは、

通称コンジットパイプと云う、電気配線用の金属製保護管です。

ボール等が暖房機の上部へ載ってしまうのを防ぐ目的で、

弊社の判断で取り付けさせて頂きました。


えっ!見てくれ悪い!?機能を果たすものは美しいのです!(汗)

野球のボールならパイプとパイプの間に挟まるピッチで、きっちりガード。

でも、バドミントンのシャトルコックは・・・すり抜けますからご注意を(笑)


こうして、未だ使えるものを長く使う事って、とても大切な事だと思うんです。

丹精込めて人が作り上げた道具や製品。

それを機能を果たし得る最後の最後まで使い切るのが、

作り出した人への敬意であり、便利な生活が出来ることへの感謝であり、

地球環境に対する配慮だと考えます。


ノーベル平和賞を受賞したケニア出身の環境保護活動家ワンガリ・マータイ女史。

残念ながら彼女はこの世を去っていまったけれども、

今でも胸に残る言葉は、私たち日本人の言葉・・・『もったいない』。

この言葉の大切さを再認識させて頂いた現場でした。


物はこれを愛する人によって産み出され、
これを大切にする人のために働き、
これを生かす人に集まってくる。
すべて生きているからである。
「万人幸福の栞 第11条 万物生々より抜粋」

| 大伸管 | 暖冷房設備 | 09:56 | comments(0) | - | -
エアロック。
Chug☆Puff!
市内桜ヶ丘のS様邸。

新築して今年で3シーズン目を迎える低温水暖房設備が、全く効かなくなったとのお電話を頂きました。

この設備、2トンもの水を深夜電力で約90℃まで加熱貯蔵して、

各居室に備え付けられたパネルヒーターへ対し、40〜50℃位の比較的低温に調節した温水を循環する暖房方式です。

比較的と云うのは、通常パネルヒーターやファンコイルで使用する温水温度は、約70〜80℃で設計するからです。

この低温水暖房は、過乾燥しにくく身体に優しい理想的な方式なのですが、

パネルヒーターが大きく、台数も多く設置する必要があります。

更に2トンもの水を蓄える蓄熱槽を確保するスペースが必要ですので、日本の住宅事情には、かなり制限を受ける設備と云えます。

大量の温水が必要になるが故に、水に含まれる溶存酸素も大量に溶け出します。

この発生した酸素が、暖房配管内に気泡として止まり温水の循環を妨げる症状を引き起こすのです。

それを通称エアロックと呼びます。
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| 大伸管 | 暖冷房設備 | 12:32 | comments(0) | - | -
フロンガス
Chug☆Puff!
爆撃された跡ではありません(汗)。


既存設備を解体しているところなんですが、

厄介なのが、古いエアコンの冷媒ガスR22…所謂フロンガスって奴です。

大氣中に解放してしまうと大変なことになってしまいます!

オゾン層破壊の原因のひとつになっているのは、皆さん周知の事実なんですが、

現在では製造されていないものの、まだまだ現役で使用されている旧型エアコンは沢山ある訳で…。

フロンガスの処分は、非常に悩ましい問題です。

多分に漏れず、この現場もビンゴでした。
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| 大伸管 | 暖冷房設備 | 10:28 | comments(0) | - | -
和室に於けるエアコン納め考。

先月の立春大吉日。

取引先の新年会で北陸へ行ってきました。

檀家のお寺さんの総本山であります、福井県永平寺を見学させて頂きました。

神奈川県鶴見の総持寺へは20年くらい前に行ったことがありましたが、

これで、曹洞宗2箇所の総本山への訪問が成就しました。

本厄を迎えた私にとっては、非常に心洗われる参拝となりました。


様々、貴重な品々を拝見させて頂きましたけれども、

やはり設備屋だものですから・・・。

つい機器や器具類の納まりが氣になってしまいます。

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| 大伸管 | 暖冷房設備 | 09:37 | comments(0) | - | -
弘前市城東Kホーム様事務所 エアコン利きが悪いんだよネ。

お得意先のA社長からの依頼デス。

元々エアコンの利きが悪く、そろそろ買い換えかと思っていた矢先、

室外機のファンカバーが壊れ・・・と云うか何者かに壊されたらしく、

シーズン前だし丁度イイやっ・・・てコトで交換と相成りました。

エアコンは支給デスけどね。  あっ!けどは余計デスね。ははは。 


Befor
CA3G0627.jpg
子供が指でも入れたら大変デス!早くやっちマイましょう!


CA3G0628.jpg




After
CA3G0641.jpg


CA3G0643.jpg
Panasonic
室外機CU-RX500C2
室内機CS-RX500C2-W

ホント今のエアコンは高効率だし、性能もスゴいデスよ。

今、買い換えるとエコポイントが付いたりなんかして、

ちょっと、お得感がありますよね。

チャンスじゃナイですか? 

| 大伸管 | 暖冷房設備 | 21:48 | comments(0) | - | -
Library & Communication Center
4月2日(金)つづきデス。・・・またまた時間差デスが・・・

LC外観 
学園創立100周年を記念して建設されたランドマーク
2007(平成19)年10月に開館した「LCセンター」を訪問しました・・・ 
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| 大伸管 | 暖冷房設備 | 17:55 | comments(0) | - | -
エコウィンハウス
 ERの現場巡回しまして、

午後から、地元優良工務店のN組さんの完成住宅見学会にお邪魔いたしました 

N組さんが本年度より参画された、ハイブリット「エコウィンハウス」です。

第1回となる日本ハウスオブイヤー2008 W受賞(部門賞・地域大賞)

又、第4回エコプロダクツ大賞のエコプロダクツ部門において、
「国土交通大臣賞」を受賞されているシステムと云うことで、

地球環境に優しい21世紀に相応しい住宅のひとつとして、

今後の展開に期待大だと思います。 





今回当社は衛生設備工事を担当させて頂いたのですが、

設備屋としては、その暖冷房システムに非常に興味があります。 

残念ながら、工事自体は登録店のみの施工に限られておりますので、

当社としましては、更なる技術的向上を図る為の参考にさせて頂きました。


ヒートポンプと熱回収については、以前から非常に興味がありました。

ソーラーシステムと共に、ずーっと研究課題としてペンディングとなっておりましたが、

今回の工事を通じて、大変勉強になりました。


まずは行動が大切だと云うコトですね。


室外機

上の室外機は、床下に設置されたエアコン用で、
下のが、エコウィン用ですね。その隣が熱交換器と膨張タンク。

寒冷地では膨張タンクは建屋内に納めた方が良い・・・・? 




床下ユニット

これが、床下のエアコン室内機です。
外気を一次処理する、外調機の役目もしており、非常に効率が良いと思います。

床下が外氣と還氣のミキシングチャンバーになっているんですね。

床下の基礎や防湿コンクリート全面が真っ黒です。炭を主成分とした健康塗料だそうです。
調湿、消臭効果もありそうですね。



放熱器

これが輻射式放熱器になっているんですね。
間仕切り壁としてデザインされています。

循環液が、この放熱器と屋外の熱交換器を往復しており、

夏は冷水で室内の熱を奪い、冬は逆に放熱するんですね。

輻射冷暖房は人体に対して、極めてやさしい冷暖房システムです。

例えれば・・・
夏は洞窟の中で、冬は湯たんぽを抱いているような・・・・えっ?


まあ、詳しくは へ、ジャンプしてみて下さいね。

http://www.nishimuragumi.jp/



| 大伸管 | 暖冷房設備 | 12:46 | comments(0) | - | -
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